インプラントの症例集
2010年03月03日:左上サイナスリフト及び右下の症例
三鷹市在住のSさん(43歳女性)がインプラント上部構造をセットし、二週間後のメンテナンスに来院されました。
上が術前、下が術後の写真になります。
写真でも分かるように、左上はサイナスリフトを行い、右下は奥歯2本のインプラントを埋入下症例です。
左上のノブが舌に引っかかるとの事だったので、ノブカット、研磨をさせて頂きました。
Sさんは何でもよく食べられると喜んでおられました。
写真を撮る時に冗談で「顔も載せますよ」と言ったところ「それは絶対にダメ」と大笑いされていました。
本当に楽しい方です。
2010年02月10日:両側の奥歯がないケース
中野区から中央線を使って来られているSさん(60歳)の右下の上部構造が入りました。
あまりに綺麗なので写真を撮らせていただきました!
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「顔も撮りましょうか」と言うと、
「笑いながらいつも冗談ばかり言って・・・」と言っていました。
本当に明るく面白い方です。
最近は中野や八王子といった中央線沿線からいらっしゃる方が多くなりました。
これからもリーズナブルな価格でインプラントを提供していきたいと思います!
2010年01月19日:全体的にインプラント治療をした症例
西東京市在住のKさん(68歳女性)が6カ月の定期検診に来られました。
平成20年2月にインプラント手術をされていますので、もう2年もたつのですね、早いものです。
見た目も大変綺麗に仕上がっています。
上が術前、下が術後の写真となります。
上顎に6本下顎に5本、合計11本のインプラントを埋入しました。。
この症例のように両側上下歯がなくて咬合が不安定な場合にもインプラント治療は適しているのです。
2010年01月19日:上顎マグフィット(磁石)を使ったオーバーデンチャーの症例
武蔵野市在住のYさん(77歳女性)がインプラント定期検診とメンテナンスに来られました。
上顎はインプラントを2本埋入しオーバーデンチャー(磁石)にして、下顎は5本埋入してブリッジなどにした症例です。
上が術前、下が術後の写真になります。
この様に上顎に骨量や骨幅がない場合インプラントを2本~4本埋入させて、オーバーデンチャーを作る場合も多いです。
Yさんもとても喜んでいました。
2010年01月14日:片側大臼歯に3本埋入した場合
稲城市在住のMさん(57歳女性)の治療が終了しました。
何故か多摩市や稲城市からは沢山の患者さんが来院されます。
東京にはたくさんインプラントセンターがありますが、我がインプラントセンターを東京の中から選んで頂き本当にありがたい事です。
上が治療前、下が治療後のレントゲン写真です。
この症例も昔なら義歯にしていたケースですが、今はインプラント治療があるので本当に助かります。
Mさんも大変満足されて帰られました。
2010年01月14日:大臼歯一本を抜歯してインプラントにした場合
杉並区在住のBさん(37歳女性)の治療が終了しました。
Bさんから「インプラントにして本当に良かった。大満足です。相談から完成までの間、何の不安もなく安心して診療が受けられました。」とありがたいお言葉を頂きました。
上が治療前、下が治療後のレントゲン写真です。
この場合は左下1本、大臼歯を抜歯して2ヶ月半待ってからインプラントを埋入した症例となります。
一昔前ならブリッジにしていた症例ですが、今ではほとんどインプラント治療となります。
(そういえば最近ブリッジの形成をしてないなぁ・・・。)
2010年01月14日:上顎前歯、審美領域を失った場合
神奈川県の泰野市から来院されていましたIさん(53歳女性)の治療が終わりました。
前歯部がとても綺麗に仕上りました。
もともとこの患者さんは二年前他の歯科医院でインプラント治療をしてすぐだめになってしまい、我が三鷹インプラントセンターへ来院されました。
上が治療前、下が治療後のレントゲン写真です。
多少のプレッシャー(笑)はありましたがとても綺麗に仕上げる事が出来てほっとしているところです。
この様に前歯部のインプラント治療は奥歯がしっかりしていないと成功しないという事です。
患者さんの中には奥歯はどうでもいいから前歯だけやってくれという方が最近増えています。
気持は分かりますが危険な事なのでよく考えてから予算に合わせた治療計画を立てるようすすめています。
Iさんからは「とてもきれい!本物の歯みたい。最初からここでやってもらえば良かった。」とおっしゃって頂けました。
2009年04月03日:上下左右歯を失った場合
武蔵野市在住のYさんが6ヶ月のメンテナンスに来られました。
H17年に最初のインプラント治療を行ってから4年が過ぎました。
このように上下左右多数歯を失っても、このように綺麗に歯列を回復することが出来るのです。
Yさん曰く「何でも良く食べれます!」との事です。
いつもまじめにメンテナンスに来られているYさん本当に感謝感謝です!
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2008年12月27日:
12月26日(金)
今日、一年前に右上の犬歯をインプラント治療したO君が
ダツリで来院されました。就職前にインプラント治療をして、
今は一流IT関係の会社で働いています。
ちょうど、1年が過ぎ、仮付けだったインプラントの被せものが
とれたので、メンテナンスと一緒に来院されました。
一年たってまったい異常がないので本付けさせてもらいました。
写真を見てもらえばわかるように非常に綺麗に仕上がっています。
よく数ヶ月から1年くらいでインプラントが取れてしまったとか、ひどい場合だと
1~2ヶ月で抜けてしまったなんて話をよく聞きますが、わが三鷹インプラントセンター
では、ありえない事です!
何百本に一本くらいゆるんでくる場合がありますが、ちゃんと埋入しなおしたり
すれば、なんの問題もなくインプラントは定着するのです。
ひどい場合は「痛いのに無理やり上部構造をセットされて、すぐに駄目になってしまった。」
なんて事が起きないよう、数ヶ月は仮付けなどをして、かみ合わせやそのほかの状態を
みてから本付けしていくなど考えて治療して欲しいものです。
最後にインプラントはどう?とO君に聞いてみたところ、「とても快適です!
本当にやってよかったと思いますよ。何とか就職にも間に合ったし。来年
クリーニングに来ます。」といって帰られました
BEFORE
AFTER
2008年12月06日:上の歯が全部無い場合!!
武蔵野市在住のKさん(40歳)がメンテナンスとダツリで来院されました。
上顎8本と科学両側4本の計12本のインプラントを入れた方です。
特に上顎は両側サイナスリフト(上顎洞底挙上術)、前歯部は鼻腔底挙上術をされた患者さんです。
上顎はブリッジタイプ(固定式)を望まれたのですが(年齢が若いため)顎提の高さがないのと、反対咬合を正常に戻したので、少し長い歯になってしまっています。
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最初は発音、食事をするときなど違和感があったそうですが、今ではかなり慣れてきて何でも食べられるようです。
このように骨幅、骨量がなくても、技術があればほとんどの症例でインプラント治療は可能なのです。
よく「上顎は骨がないからインプラントは無理なので入れ歯にしましょう」と言われたんですけど、、、という話を聞きますが、それはその先生が上顎洞底挙上術などができないからそう言っているだけなのです。
2008年12月06日:1本抜けたらインプラント!
西東京市在住のDさんが6ヶ月検診に来られました。
右上、左下の小臼歯が1本抜けてしまった場合のインプラントケースです。
一番効果的な症例です。
両隣在歯を削らなくてすみ、画像でもお分かりのように、とても綺麗です。
↑右上
↑左下
インプラントには問題なく何でもよく噛めるとのことでした。
饗は6ヶ月検診と右下の金属ダツリで来院されました。
三鷹インプラントセンターでは開業14年で1万人を超す患者さんを治療していますから、他の治療も即座に対応することが出来ますのでとても安心です。
2008年12月04日:全部の歯がない場合
武蔵野市在住の「I」さんが来院されました。
今日したのはにアバットメント(土台)と仮歯が入る日です。とうとう下のいればともおさらばなのです。
下の画像でも分かるようにとても綺麗(仮歯なのに)です。1本も歯が無くても大丈夫なのです。
↓↓
↑↑
印象前
↑↑
模型
1週間後来られましたので聞いてみましたところ「何十年ぶりに硬いものを食べられたよ」と大喜びでした。
ブラッシング指導をして、最終型どりをして帰られました。
このように全部葉がない場合は6~10本のインプラントを間移入し、上部構造を作っていくのです。
今流行の4本では絶対に無理なのです!!
オーバーデンチャーならOKなのですが・・・・・・、
まぁ、10年くらいは持つかもしれませんね。
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その後
2008年11月15日:大人気「ジルコニア」
先日、武蔵野市在住の若き社長、Tさんがお見えになり、最終インプラント上部構造が入りました。
白い歯ということで最新素材のジルコニアで作らせていただきました。これは、酸化ジルコニウムを削りだして作ったもので、とても美しく、機能的にも象が踏みつけても割れない強さがあります。よってメタルフリー(金属を使わない事)のブリッジをも作ることが可能となりました。
我が三鷹インプラントセンターでも3ヶ月前からほとんど上部構造はこれに変えてきましたが、今では大好評で半分以上の方が希望されるようになりました。
Tさんも「本物の歯より綺麗だ」と少し興奮しながらおっしゃっていました。
以下がTさんのオペ前、オペ後、そして現在の様子です(まるで囲まれた部分がジルコニアで作られた歯、その奥はTさん本人の歯です。
2008年08月30日:うる○○やつらの歯が完成
8/22にとうとうあのうる○○やつらを描いた漫画家と同姓同名のT.R.さんのインプラント上部構造が完成しました。
左下に1本、上顎は8本埋入しました。
①抜歯したフルブリッジ↓
②アバットメント(土台)が入ったところ↓
③完成!↓
歯を抜いてから1年ちょっとかかりましたが、全く歯がなくても、これだけきれいに仕上がりました。
※本人がある有名な漫画家かどうかは恐ろしくて聞けませんでした(笑)
2008年03月11日:オトガイ形成手術!!
先週の木曜日3月6日に、銀座メデントクリニックにて伊藤先生によるオトガイ形成手術及びブロック骨移植を行いました。
患者さんのNさんは町田市からわざわざ我が三鷹インプラントセンターまで来て頂いている方です。
1月17日に両側のサイナスリフトを我が三鷹インプラントセンターにて行い、今回上顎前歯部の厚みを増すためと、美容のためにオトガイ形成手術と骨移植を行いました。
4時間に及ぶ大手術となりましたが無事終了し、術後の腫れ、疼痛もそれほどなく順調に経過しています。
4ヶ月後にインプラントの埋入を三鷹インプラントセンターで行う予定です。
伊藤先生、本当にありがとうございました。
このように我がインプラントセンターは、メデントインスティテュート代表です。
伊藤先生と提携しているので、各種の骨移植、神経移動術などを三鷹インプラントセンターもしくは、銀座メデントクリニックで行っています。
術前
伊藤先生オペ中!
オトガイ部明示
除去した骨
骨移植
2008年03月07日:サイナス インパクション!
今日先月の22日にオペを行ったTさんの抜糸を行いました。
傷の治りも良く、これからは治療期間6ヶ月の間に他の部位の治療を進めていくことになりました。
なぜこの症例の話をするかというと……
この方は軽度ですが糖尿病の方なので、左側にインプラントを埋入する際になるべく手術の規模を最小化する事が必要だったのですが……
通常ならば、上顎洞底挙上術のウィンドウテクニックを使って埋入しなければできない症例だったのですが、それでは手術後の腫れ、痛みも大きくなり、感染する可能性が増してしまいます。
すなわち、失敗につながるかもしれないのです。。
そこでメデントグループの歯科医師にしかできない、サイナスインパクションという方法を使って埋入したわけです!
この方法は上顎調底に微細振動を与えて、薄い上顎洞底の骨を骨折させて上に持ち上げる特殊な手法です。
1番の利点は、手術の侵襲が少ないことと、骨などの補填材を使わないので感染のリスクが少ないという点です。
よって我が三鷹インプラントセンターでは、感染症の人や糖尿病の患者さんには良く使われる手法なのです。
今ではサイナスウィンドウテクニックとともに、上顎のインプラント埋入には欠かせない手段となっています。
術前
上顎洞底まで3~4mm
↓
術後
サイナスが挙上されている事がわかります



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