岡歯科医院院長ブログ:最新トピック「セミナー」
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2009年12月07日:メデントインストラクターコース 第6回
12月6日(日)は第6回メデントインストラクターコースに出席して来ました。
11月のライブオペが変更になった為、午前中は「GEM21を用いた脅威のGBR」と題して講義と実習を行いました。
午後からは右側のインプラント埋入のライブオペがありました。
相変わらず素晴らしい手さばきの伊藤先生を久しぶりに見させて頂きました。
GBR(骨増生)はインプラント手術の内60~70%は必要となってくる大変重要な手技の一つです。
今年もこれが最後の講習会となりました。
また来年も皆さんとともに頑張っていきたいと思います。
伊藤先生一年間ご指導ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
2009年08月12日:メデントインストラクタートレーニングコース 第二回
8月9日(日)、15期メデントインストラクタートレーニングコース第二回に参加してきました。
午前中は伊藤正夫先生による「インプラント手術に必要な手術手技」の実習がありました。

切開が縫合など基礎的な事が多かったですが、あいかわらずの手さばきでとても勉強になりました。
午後はアストラテックインプラントのディブロスコースでした。
アストラテックインプラントの表面性状や特徴などの講義の後、インプラント埋入の実習がありました。
皆さん真剣に実習をされていて、何年か前の自分を思い出しました。
みんな頑張りましょう。
2009年07月21日:メデントインストラクタートレーニングコース
7/12(日)は15期第1回メデントインストラクタートレーニングコースに出席してきました。

午前中は「どうやってインプラント患者を増やすか」という伊藤正夫先生の講義でした。
今回の受講生の中には奥さんと一緒に参加されている方もいました。
話を聞いてみると、インプラントで経営を安定させようということらしいです。
皆さんも色々と大変な様ですね。

午後は伊藤先生によるインプラントライブオペレーションになりました。
前歯部の抜歯即時埋入と、臼歯部へのサイナスインパクションの埋入と、かなり上級者向けの内容でした。
受講生も必死の形相で見学されていました。
得るものが多くとても為になる充実した講義でした。
2009年07月09日:インプラント部会 第4回学術集会
7/5(日)に第4回インプラント部会学術集会が、東京ステーションコンファレンス5Fにて盛大に行われました。
最初に今回の会長であります、守口憲三先生から開会の挨拶がありました。

我がメデントの伊藤正夫先生は今回、となりのコメディカルセッション会場にて
「インプラント患者のおもてなし」 「インプラントのお作法」
という題について衛生士さんたちに講演をしているので、特に内容の濃い学会になったと思います。
まず午前中の教育講演では、大山高太郎先生より「前歯部インプラントの成功への鍵」という内容のお話をして頂きました。

前歯部欠損部へのインプラント治療における硬、軟組織のメカニズムの重要性と、ティッシュマネージメントの必要性について熱くお話されました。
自分よりも10歳も若いのによく勉強されていると思い、熱心に耳をかたむけてお話を聞きました。
とても為になる内容でした。
次の依頼講演は三人のインプラント部会会員のお話になりました。
一番目は広島のトリプルエープラスデンタルクリニック院長の辻野哲弘先生より
「早期脱落例からインプラントメンテナンスのあり方を問う」という題でお話を頂きました。

なかなか100%の成功とはいかないのが、インプラント治療です。限界とメンテナンスの重要性についてお話されていました。
我が三鷹インプラントセンターでも100%を目指していますが、今年は1本だけ失敗例があり先日やり直しをさせて頂きました。
二番目は宮城県の近藤歯科医院の近藤公一郎先生より
「インプラントで感動を!Story by success produce」という題でお話を頂きました。

集患から→オペ→メンテナンスまでを7場面に分けて近藤医院の取り組み方を中心にお話されていました。
三番目は宮崎県のインペリオクリニックの新福泰弘先生より
「rhPDGFを用いたGBR症例報告」という題でお話を頂きました。

GEM21Sを用いる場合の取り扱い上の注意点、利点、欠点そして治療効果を上げるための臨床上のヒントについてなど講義していただき、大変ためになりました。
三会員の皆様、本当にお疲れさまでした!
午後に入るとメインの特別講演としてスペインよりFernando Rojas准教授をお招きして、多数歯欠損症例における歯間乳頭作成のノウハウを開示して頂きました。

写真も大変綺麗で見やすく、分かりやすい講演でした。ただ日本人はそれほど骨幅がないので、全てをすぐ臨床に取り入れるのは難しいように感じました。
4時過ぎに無事、第4回インプラント部会学術会が終わりました。
次回は平成22年7/4(日)同会場で開催される事になっています。
2008年11月29日:メデント研修【後編】!!
スウェーデンの研修後、EAO学会に参加しました。
今年で17回目を迎えますが、今回はポーランドのワルシャワで開催されました。
↑EAO会場
巨大で格式のある宮殿のような建造物!
歯周病学の教科書にも必ず載り、世界的権威のJan Lindhe博士の講演や、世界トップクラスの臨床家や研究者の講演、各開発メーカーの発表などを見てきました。
学会終了後、アストラック社のパーティーに参加し、色々な先生方とお会いしお話も聞けて、いつもながらためになる学会だと思いました。
↑貸切のパーティー会場、『Hard Rock Cafe』
大いに盛り上がりました。
来年はモナコなので今からとても楽しみです!!
2008年10月04日:メデント研修【前編】!!
9月13日(土)~21日(日)までの9日間、メデント&ワルシャワEAO学会に参加してきました!
■メデントスウェーデン研修■
総勢11人で最後はスウェーデンのイエテボリに行き、「Savohos」というお洒落なホテルに泊まりました。
◇初日
旧要塞施設などを見学し、イエテボリ市内を観光しました。
施設から見下ろす景色は最高で、のんびりした待ちの風景が羨ましく思えました。
◇2日目
いよいよ研修の始まりです。
「アストラテック社」にて研修しました。
↑アストラテック本社
まずMjorn・Delin先生から基本的なインプラント構造などのお話をいただきました。
次にAnnakarin・Lundgren先生からは新商品の発売についてや、アストラインプラントのすばらしさ(骨九州の少なさ)などを話してもらいました。
午後はイエテボリ大学Sahlgrenska病院にて、ライブオペを3症例見学させてもらいました。
↑イエテボリ大学前
途中カクンバーグ教授からの説埋、講義などもあり、いつもながら楽しく、ためになるライブオペ見学となりました。
↑カウンバーグ教授の説明
↑カウンバーグ教授からのライブオペ
↓ライブオペ
◇3日目
イェーヴレ カウンティホスピタルにて3症例ライブオペを立会い、見学させてもらいました。
3年前も自分はこの病院に研修で来ているので、懐かしいスタッフとの久しぶりの再会でとても嬉しく感動しました。
自分は、友人の石井先生と二人で上顎洞底挙上術(サイナスリフト)のオペと、そのほかのオペの2つをアシスト、見学させてもらいました。
いつもながら素晴らしいオペで、非常に自分のためになったと思います。
夜はカウンバーグ夫妻をまじえた食事会があり、とても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
2008年07月12日:東京ステーションコンファレンスにて
第3回のインプラント部会学術集会が行われました。
今回はメデントグループの中心であります、渡辺歯科クリニックの院長、渡辺純一先生を会長として150名を越す出席者の中、盛大に行われました!!
午前中の第1特別講演は、上北沢歯科医院の行田(なめた)克則先生より、「インプラント間乳頭の再建」のお話でした。
本当に本音で話をされているのが分かり、明らかに保存可能な歯までもがインプラント補綴の対象となっている現状に対して警鐘を鳴らす内容に賛同しました。
歯科医学の基本は歯を長持ちさせることではなかったのだろうかと……
午後は歯科衛生士の山下詠子さんと水木さとみさんの2人の講演がありました。
山下さんは「インプラントのメンテナンス」についてお話され、インプラント治療後の患者さん自身によって行われるセルフケアと定期的に衛生士さんが行うプロフェッショナルケアの重要性について話されました。
口腔内全体を視野に入れてメンテナンスをすることがいかに重要かを再確認させられました。
治療においても同じだと感じました。
次の水木さんは「やさしい心理学から学ぶホスピタリティコミュニコーション」というお話でした。
歯科衛生士でありながら、医学博士、心理セラピストである彼女のお話は、さすが研修活動や講演を数多くこなしているだけあって、とてもわかりやすい内容でした。
「相手の立場に立った心のこもったおもてなし」が患者さんとの信頼関係構築に大事であることを強く語られました。
もう一人この2人の間に、新福知子さんの「キレやすくなった患者」の講演がありました。
近年、歯科医療現場においても、モンスターペイシェント的言動を取る患者が増加しているというお話と、その対応策などを中心に話されました。
確かに最近は、前に比べるとクレーマーやキレる患者さんが多くなったと感じますが……
そして最後の特別講演は、アメリカペンシルバニア大学歯周病学主任教授であられます、Fiorellini教授のお話でした。
昨年アメリカでで口腔領域にFDAより認可が下り市販化に至りましたBMP[成長因子]について、詳しく話されました。
とにかく早く安全に失われた骨が再生するという事が講演を聴いていてもわくわくしてくる内容でした。
早く日本でも認可が下れば……
最後に質疑応答が行われ5時に閉会となりました。
今日の講は内容が濃く、本当jにためになる事ばかりでした。
来年は守口憲三先生が会長で行われるので、本当に楽しみです。
↑行田(なめた)先生の講演
2007年12月19日:インプラントのセミナーに参加しました
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