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新着情報:2009年07月09日分

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2009年07月09日:インプラント部会 第4回学術集会

7/5(日)に第4回インプラント部会学術集会が、東京ステーションコンファレンス5Fにて盛大に行われました。

最初に今回の会長であります、守口憲三先生から開会の挨拶がありました。
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我がメデントの伊藤正夫先生は今回、となりのコメディカルセッション会場にて
「インプラント患者のおもてなし」 「インプラントのお作法」
という題について衛生士さんたちに講演をしているので、特に内容の濃い学会になったと思います。

まず午前中の教育講演では、大山高太郎先生より「前歯部インプラントの成功への鍵」という内容のお話をして頂きました。
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前歯部欠損部へのインプラント治療における硬、軟組織のメカニズムの重要性と、ティッシュマネージメントの必要性について熱くお話されました。
自分よりも10歳も若いのによく勉強されていると思い、熱心に耳をかたむけてお話を聞きました。
とても為になる内容でした。

次の依頼講演は三人のインプラント部会会員のお話になりました。

一番目は広島のトリプルエープラスデンタルクリニック院長の辻野哲弘先生より
「早期脱落例からインプラントメンテナンスのあり方を問う」という題でお話を頂きました。
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なかなか100%の成功とはいかないのが、インプラント治療です。限界とメンテナンスの重要性についてお話されていました。
我が三鷹インプラントセンターでも100%を目指していますが、今年は1本だけ失敗例があり先日やり直しをさせて頂きました。

二番目は宮城県の近藤歯科医院の近藤公一郎先生より
「インプラントで感動を!Story by success produce」という題でお話を頂きました。
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集患から→オペ→メンテナンスまでを7場面に分けて近藤医院の取り組み方を中心にお話されていました。

三番目は宮崎県のインペリオクリニックの新福泰弘先生より
「rhPDGFを用いたGBR症例報告」という題でお話を頂きました。
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GEM21Sを用いる場合の取り扱い上の注意点、利点、欠点そして治療効果を上げるための臨床上のヒントについてなど講義していただき、大変ためになりました。


三会員の皆様、本当にお疲れさまでした!

午後に入るとメインの特別講演としてスペインよりFernando Rojas准教授をお招きして、多数歯欠損症例における歯間乳頭作成のノウハウを開示して頂きました。
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写真も大変綺麗で見やすく、分かりやすい講演でした。ただ日本人はそれほど骨幅がないので、全てをすぐ臨床に取り入れるのは難しいように感じました。


4時過ぎに無事、第4回インプラント部会学術会が終わりました。
次回は平成22年7/4(日)同会場で開催される事になっています。

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