三鷹インプラントセンター:インプラント最新トピック
2009年12月08日:インプラント相談大反響
現在三鷹インプラントセンターでは全国から来院され、次々とオペを行っています。
10月には高知県のTさん、上下7本埋入させて頂きました。
11月には長野県のTさん、下顎左右4本を埋入させて頂きました。
その他にも滋賀県、岐阜県、群馬県、山梨県など全国各地から来院されています。
我が三鷹インプラントセンターの強みはメデントグループに加入しているため、全国50近い提携歯科医院があります。
抜糸や消毒に当院まで来られなくても、お近くの提携歯科医院で安心して処置してもらうことが出来ます。
高知県のTさんは徳島県のN先生に、抜糸・消毒をして頂きました。
長野県のTさんは我が同窓生のY先生に処置をお願いしました。
本当にありがとうございました。
また。全国から来られる方が急増していますので、遠方から来られる方向けのホームページを製作中です。
来年には完成する予定で、さらに便利になると思われます。
本当に歯に困っている方々が沢山いるという事を実感する日々です。
来年もますます頑張りますのでよろしくお願い致します。
2009年12月07日:メデントインストラクターコース 第6回
12月6日(日)は第6回メデントインストラクターコースに出席して来ました。
11月のライブオペが変更になった為、午前中は「GEM21を用いた脅威のGBR」と題して講義と実習を行いました。
午後からは右側のインプラント埋入のライブオペがありました。
相変わらず素晴らしい手さばきの伊藤先生を久しぶりに見させて頂きました。
GBR(骨増生)はインプラント手術の内60~70%は必要となってくる大変重要な手技の一つです。
今年もこれが最後の講習会となりました。
また来年も皆さんとともに頑張っていきたいと思います。
伊藤先生一年間ご指導ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。
2009年10月15日:メデント スウェーデン研修及びモナコEAO学会ツアー 前半
9月27日(日)から10月4日(日)までの8日間、メデントの研修及びEAO学会に行ってきました。
EAO学会がモナコという事もあり、13名という大人数となりました。
9/27(日)
初日はフランクフルト経由でスウェーデンイエテボリに入りました。ホテルのラウンジで決起会を簡単に済ませ就寝。明日から研修が始まります。
9/28(月)
アストラテック社にて午前中は講義を受け、午後はライブオペ見学をさせて頂きました。
来年、日本発売予定のオッセオスビートについて詳しく勉強して来ました。
正確な発売日はまだ決まっていませんが今から楽しみです。やはりアストラが一番です。
その日はホテルの近くのレストランで会食をしました。
日本アストラテック社長の桐山さんも来られていました。インプラント界の厳しい状況を話されていました。
9/29(火)
今日はイエテボリ大学のSahlgrenska病院にてライブオペ見学をさせていただきました。
2症例見学させていただき大変勉強になりました。
カウンバーク前教授もわざわざかけつけていただき、とても楽しく勉強させていただきました。
ただ前年度までと比べて症例数も3症例と減ってしまい、こんな所にも不景気の影響があるように感じられました。
2009年10月15日:インプラント相談 大反響
EAO(モナコ)学会が終わり、やっと時差ボケもなくなってきました。
今月もインプラント相談の件数が多く、月に40~50人の方が全国から来院されています。
先日も高知県にお住いのTさんのオペをさせていただきました。本当に有難い事です。
私はメデントグループ(伊藤正夫会長)に加入していますが、全国に40以上の提携医院があり、消毒や抜糸などはそちらの方で治療して頂ける為、大変便利かつ安心です。
高知のTさんも消毒や抜糸は近くの先生の病院に行っています。
その他、埼玉県、神奈川県は多数、群馬県と栃木県などの関東圏から来院される方も少なくありません。
EAO学会にも出席してまいりましたが、やはりアストラテックインプラントやストローマンインプラントが大変すばらしいとの事でした。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
2009年08月12日:夏季休診のお知らせ
8月15日(土)から8月23日(日)までの9日間、夏季休診日とさせていただきます。
今回はオペ室改築工事がある為、少し長い休みとなります。
その間、メールでのインプラント無料相談及び予約相談は可能です。
フリーダイヤル及び電話での対応は出来ませんのでご了承ください。
インプラント無料相談は引き続き大反響で、滋賀県や愛知県など遠くから来院される方もいらっしゃいます。
北海道からも問い合わせがありましたが、インプラントのオペとなると何回か通院が必要になる為、それが難しいとの事でしたのでお断りさせて頂きました。
また、茨城栃木群馬などの北関東や埼玉神奈川からなどの近隣の県からも、沢山多くの方が来院されオペをさせていただきました。
本当に有難いことです。
1つ1つ真剣かつ丁寧に治療をさせていただいてます。
オペ数もかなり増えてきているため、今回のオペ室増室となりました。
少し長い休診でご迷惑をおかけすると思いますが、ご了承の程お願い致します。
2009年08月12日:メデントインストラクタートレーニングコース 第二回
8月9日(日)、15期メデントインストラクタートレーニングコース第二回に参加してきました。
午前中は伊藤正夫先生による「インプラント手術に必要な手術手技」の実習がありました。

切開が縫合など基礎的な事が多かったですが、あいかわらずの手さばきでとても勉強になりました。
午後はアストラテックインプラントのディブロスコースでした。
アストラテックインプラントの表面性状や特徴などの講義の後、インプラント埋入の実習がありました。
皆さん真剣に実習をされていて、何年か前の自分を思い出しました。
みんな頑張りましょう。
2009年07月21日:メデントインストラクタートレーニングコース
7/12(日)は15期第1回メデントインストラクタートレーニングコースに出席してきました。

午前中は「どうやってインプラント患者を増やすか」という伊藤正夫先生の講義でした。
今回の受講生の中には奥さんと一緒に参加されている方もいました。
話を聞いてみると、インプラントで経営を安定させようということらしいです。
皆さんも色々と大変な様ですね。

午後は伊藤先生によるインプラントライブオペレーションになりました。
前歯部の抜歯即時埋入と、臼歯部へのサイナスインパクションの埋入と、かなり上級者向けの内容でした。
受講生も必死の形相で見学されていました。
得るものが多くとても為になる充実した講義でした。
2009年07月09日:インプラント部会 第4回学術集会
7/5(日)に第4回インプラント部会学術集会が、東京ステーションコンファレンス5Fにて盛大に行われました。
最初に今回の会長であります、守口憲三先生から開会の挨拶がありました。

我がメデントの伊藤正夫先生は今回、となりのコメディカルセッション会場にて
「インプラント患者のおもてなし」 「インプラントのお作法」
という題について衛生士さんたちに講演をしているので、特に内容の濃い学会になったと思います。
まず午前中の教育講演では、大山高太郎先生より「前歯部インプラントの成功への鍵」という内容のお話をして頂きました。

前歯部欠損部へのインプラント治療における硬、軟組織のメカニズムの重要性と、ティッシュマネージメントの必要性について熱くお話されました。
自分よりも10歳も若いのによく勉強されていると思い、熱心に耳をかたむけてお話を聞きました。
とても為になる内容でした。
次の依頼講演は三人のインプラント部会会員のお話になりました。
一番目は広島のトリプルエープラスデンタルクリニック院長の辻野哲弘先生より
「早期脱落例からインプラントメンテナンスのあり方を問う」という題でお話を頂きました。

なかなか100%の成功とはいかないのが、インプラント治療です。限界とメンテナンスの重要性についてお話されていました。
我が三鷹インプラントセンターでも100%を目指していますが、今年は1本だけ失敗例があり先日やり直しをさせて頂きました。
二番目は宮城県の近藤歯科医院の近藤公一郎先生より
「インプラントで感動を!Story by success produce」という題でお話を頂きました。

集患から→オペ→メンテナンスまでを7場面に分けて近藤医院の取り組み方を中心にお話されていました。
三番目は宮崎県のインペリオクリニックの新福泰弘先生より
「rhPDGFを用いたGBR症例報告」という題でお話を頂きました。

GEM21Sを用いる場合の取り扱い上の注意点、利点、欠点そして治療効果を上げるための臨床上のヒントについてなど講義していただき、大変ためになりました。
三会員の皆様、本当にお疲れさまでした!
午後に入るとメインの特別講演としてスペインよりFernando Rojas准教授をお招きして、多数歯欠損症例における歯間乳頭作成のノウハウを開示して頂きました。

写真も大変綺麗で見やすく、分かりやすい講演でした。ただ日本人はそれほど骨幅がないので、全てをすぐ臨床に取り入れるのは難しいように感じました。
4時過ぎに無事、第4回インプラント部会学術会が終わりました。
次回は平成22年7/4(日)同会場で開催される事になっています。
2009年05月16日:メデントインストラクタートレーニングコース
メデントインストラクターコースに出席してきました。
講演は、東京歯科大学歯科麻酔学講座の一戸達也教授でした。
『インプラント手術に必要な歯科麻酔の基本コンセプト』という内容でした。
局所麻酔の基本から応用まで色々教えていただきました。
特に重要だと思ったことは患者さんとの信頼関係が一番大事だということと、それによって恐怖心が少なくなることで痛みもう和らぐことになるということです。
そのあと静脈内鎮静法についてと神経損傷した場合の対応策などを教えていただきました。
一戸先生の講義は3回くらい受けていますが、いつも新しい発見がありとてもためになります。
そしてその真面目な人柄が講義にも出ています。
これからも宜しくお願いいたします。
午後は久しぶりに伊藤正夫先生のライブオペがありました。
40代女性の左上サイナスリフトの症例でした。
1時間半くらいで終わりましたが、いつもながら見事な手術でした。
相変わらず縫合も綺麗でした。
やはりメデントの講習会は内容が濃く、とてもためになるなと改めて感じました。
来月もがんばりましょう!
2009年05月11日:4月OZの会!
4月29日はOZの会に出席してきました。
マイティスインプラント(ブレンベース)の早川信順様から『インプラント周囲炎に効果的な歯面清掃材と超軽量ペンホルダ-型口腔内カメラ』の説明がありました。
特に『歯面清掃材β-powdar』はインプランとの周りが腫れてきてしまった症例などに効果的ということなので、もしそのような場合には使用してみるのも1つの方法かと思いましたが、今のところ我が三鷹インプラントセンターでは、今年は1本も失敗例がないのでまだ分からないというところです。
また、水谷様から『α-Tcp骨増生材』の特徴や効果などのお話がありました。
これも興味はありますが、もう少し臨床年数がたたないと・・・・・・。大事な患者さんに使うわけですからね。
次の講演は、加古川市開業の奏和義先生より『失敗した症例、苦慮した症例、反省すべき症例等について』という内容でした。
とても勇気のいることなので、本当にすばらしい発表だと感じました。
なかなか自分の失敗した症例を発表するのは・・・・・・、自分には無理です。
最後は定永健男先生による『ピエゾ装置によるインプラント臨床テクニック』という内容でした。
ピエゾは超音波によって骨などの硬組織を切る装置のことで、その切り口がシャープなのに軟組織は切れにくいという特徴があるため、超音波メスなどと呼ばれている優れものです。
ヨーロッパで数年前より注目されていて、今では日本で大ブームという感じです。
近々自分も講習会に行ってみたいと思っています。
今回の3つの講演はどれも内容が濃く、本当にためになりました。
やはり日々の勉強が大事だなとつくづく思います。
次回もとても楽しみです!
2009年04月18日:メデントエグゼクティブインストラクタートレーニングコース4回
4月12日(日)は、銀座メデントクリニックにて第4回東京コースに出席してきました。
午前中は日本補綴歯科学会指導医の蒔田眞人先生による『インプラントの咬合』及び『インプラントを使用したオーバーデンチャー』という講演でした。
磁石を取り付けるときの「ポイント」などを教えてもらい、自分にとってはすぐにでも臨床に役に立つ講義でした。というのは、マグネット(磁石)義歯の患者さんが3人いるからです。
来週から取り付けが始まりますので、グッドタイミングというところです!
午後からは伊藤先生による『サイナスリフト』、『驚異のサイナスインパクション』という講義でした。
『サインスリフト』はインプラントを行う歯科医師にとっては目標の一つでもあるので、是非身に付けてもらいたい技術です。
そして『サイナスインパクション』というのは、メデント独自の方法なので、本当はあまり教えたくないところなのですが……
本当に『サイナスインパクション』は便利な方法で、我がインプラントセンターでも10回のうち6~7回はこの方法でインプラント埋入しています。
いよいよ花粉症の季節も終わる頃でもありますし、ますます頑張っていきたいと思います!
2009年04月03日:「インプラント無料相談」大盛況ッ!!!part3
今週もたくさんの方が相談に来られました。
なんと川崎市からJさん(71歳)がいらっしゃいました。
遠いところから本当にありがたいことです。
さらに小平氏からHさん、立川市からはKさんなど、たくさんの方が来られオペが決まっています。
来週もすでに何人かの方が予約を取られています。
本当にありがたいことです。
誠意をもって治療をさせていただきたいと思います!
2009年03月28日:「インプラント無料相談」大盛況ッ!!!part2
大いに盛り上がったWBC(野球)も終わり、いよいよ新学期が始まる季節になってきました。
来週末あたりは花見日和となり、町中が盛り上がることでしょう!
我が三鷹インプラントセンターの無料相談も大変な人気となっており、続々と相談、そしてオペ決定にまで至っております。
今週も東久留米市在中のAさんや、調布市在中のSさん、練馬区のAさんが相談にいらっしゃって、オペが決定しました。
その他にも多数の問い合わせ、相談がきておりますので、4月以降多少オペの日にちが取りにくい状況になってしまうかもしれません。
しかし本当に歯を失って困っている方がたくさんいらっしゃるのだなぁ、と再確認しました。
少しでもそのような患者さんの力になれるよう、早くおいしく物が食べられるようがんばっていきたいと思います。
2009年03月19日:銀座メデントクリニック
第3回メデントインストラクタートレーニングコースに出席してきました。
先日は私の引越しのため出られなかったため、2ヶ月ぶりとなります。
午前中は愛知学院大学歯学部放射線学講座の内藤宗孝先生より「インプラントの適応を見極める」という内容の講義をしていただきました。
現代のX線写真や歯科用LTの利点、欠点などを話してもらいました。
また、歯科用LTの発達の凄さと歯科における有効性などについて講義してもらいました。
特にインプラント治療においては、絶対必要があるとの事でしたが、自分も実際にLTを導入してみてに思います。
午後は伊藤正夫先生より「カウンセリング」の重要性について講義してもらいました。
いつもながら、とてもためになるお話ばかりでした。
↑講義の様子
2009年03月19日:「インプラント無料相談」大盛況ッ!!!
インプラント無料相談の方が続々来院されています。
この日もなんと、群馬県から会社経営のTさんが奥様と一緒に来られました。
相談させていただいて、科学6本、上顎2本の計8本の手術が決定いたしました。
その他にも小金井市のSさん、武蔵野市のOさん、調布市のYさんと続々と相談に来られ、オペが決定しています。
この不況の中、本当にありがたいことです。
一人一人誠意をもって治療させていただきたいと思っております。
2009年02月14日:無料相談日変更のお知らせ
1月まで無料相談日を決めていましたが、15周年セールの影響下、2月に入って多くの相談、問い合わせが殺到しているため、随時お電話、メール等でご予約をお取りし相談日を決めることになりました。
2月10日(火)などは、埼玉県の新座市からお越しのSさんが右下の小臼歯、武蔵野市在住のSさんが右下2本、なぜかまたまた埼玉県の川越市からお越しのIさんが6本のオペが決定しました。
わざわざ遠くからお越しの方が大勢いらっしゃっていますので、誠心誠意をもって治療させていただきたいと思います。
2009年01月14日:あけましておめでとうございます
いよいよ2009年も始まりました。
大不況の中、皆さんも大変な事だと思います。
我が三鷹インプラントセンターでも今年から格安98,000円
ワンピースインプラント導入し、すごい反響で、
すでに一ヶ月だけで3人の患者さんのオペが決まっています。
続々と相談や問い合わせが来ていますので少しアポイントの
とりにくい状況になっていますので、ご了承ください。
また、世界最高とも言われているアストラインプラントも14%引きなっていますので、
この機会に是非インプラント治療をされることを
おすすめします。従業員一同、お待ちしていますので
今年もどうぞよろしくお願いします。
2008年12月27日:メデント講習会
12月7日(日)昨日の忘年会に続き
今日は今年最後のメデントコースの講習会になりました。
内容はPDGF(骨補填剤成長因子)を用いた驚異の骨移植というものでした。
今年からメデントグループではGEM21というPDGFを使用したGBRを行って
きましたが、なかなか成績がよく、ここへまでかなりの量が使われるように
なってきました。利点としては、他から骨を除去しなくて良いということです。
最後に伊藤正夫先生一年間お疲れ様でした。
筒井先生、渡辺先生ご指導ありがとうございました。
これらは講習会の様子です。
2008年12月27日:メデント忘年会
12月6日(土)に「メデント」の忘年会がありました。
銀座3丁目の「鳴尾」という焼肉屋さんで行われました。
かなりの名店です。特殊な七輪を使った焼き方があり、
ホルモンなどは絶品です。
みんな今年の結果と来年の豊富を語り、
あっというまに3時間が過ぎてしまいました。
対不況の中、かなり歯科界、インプラント業界も
厳しい状況だと思いますが、参加している先生たちには
あまり関係ないようでした。
伊藤先生も「名古屋は9月以降厳しかったよ!」
とおっしゃっていました。どの業界も同じだと思います。
来年は少しでも景気がよくなることを祈りましょう。
2008年11月29日:11月OZの会
最後に(株)ビーブランドメディコデンタルより「ナクロガード1000」という次亜塩素酸ナトリウム液(消毒液)の紹介、説明がありました。
↓ ↓ ↓ ↓
特徴としては、金属に使っても錆びないということと、強い洗浄力があるということでした。
次は渋谷インプラントクリニックの今城義一先生より講義がありました。
ミニインプラントを埋入して仮義歯を安定して治療期間中も患者さんが困らないようにした症例でした。
国産の「A」社、「K]社のインプラントを使用されていました。
自分も国産のインプラントを考えていますので、とても興味深い症例となり、勉強になりました。
次は大田区開業の服部先生による「午後のにくい歯を含んだ歯列への対応とその経過」の講演でした。
「抜歯をしない、保存に汗をかく」というお話でしたので、とても保守的な内容でした。
やはりなんでもかんでも抜いてインプラントということではなくて、なるべくはを保存して、全体的に長期的に考えた治療をしていくことが正しい考え方なんだということを改めて感じました。



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