インプラントQ&A

インプラントに関するよくある質問

Q:上顎に歯がないのですが、骨がないからインプラントは無理だと近所の歯医者さんに言われました。本当でしょうか?

お答えします。
大丈夫ですよ。
現在では上顎洞底挙上術(サイナスリフト)も盛んに行われ、安全性も非常に高くなってきてますので、特に問題なくインプラントを埋入することが可能になってきました。
我が三鷹インプラントセンターでも、多いときは週に3~4人、平均しても月に7~10人程度のサイナスリフトを行ってインプラントを埋入しています。
サイナスインパクション(ソケットリフトの変法)を含めると、もっと多くの手術を上顎の骨のない部位に行っていることになります。
成功率も100%に近い数値が出ていますので、安心していただけると思います。

Q:他院にて奥歯3本120万円と言われた。何故そんなに高いの? 武蔵野市在住Kさん

他の歯科医院で見積もってもらったら下の奥歯3本治すと、1本40万×3=120万円かかると言われたのですが、三鷹インプラントセンターではいくらになるでしょうか。
1本40万円というのは非常にスタンダードなお値段なんですよ(笑)
お答えしますと我が三鷹インプラントセンターならば、ワンピースタイプを使用すると158,000×3=474,000円で出来ます。 ただ上の前歯部や骨幅、骨量の少ない所は1本24万円かかってしまう場合もあるので、よく相談してからご予算にあわせて手術させて頂いております。

Q:高血圧の持病があるのですが大丈夫ですか? 杉並区在住Kさん

高齢者に関わらず、なんらかの持病を持つ患者さんはたくさんいらっしゃいます。
そのような場合でも、医師の指導のもとに基礎疾患がきちんとコントロールされていれば安心して治療を受けていただくことができます。

Q:入れ歯をしているとアゴの骨がやせ衰えるって本当ですか? 三鷹市在住Oさん

歯を抜いたまま放置していたり、合わない入れ歯をしていると アゴの骨は確実にやせ衰えています。それは寝たきりの人の骨が 弱くなり、筋力低下を生じるのと同じことです。 本当はアゴの骨がしっかりしているうちにインプラントを入れたほうが 治療はしやすいのですが、アゴの骨がなくなって、歯がグラグラになってからでも いろいろな選択肢がありますのでインプラントを入れることは可能です。 (インプラント専門の歯科医に限定されますが…)

Q:インプラントの手術って痛かったり時間がかかったりするのでしょうね?

痛みはほとんど感じません。
 通常は痛み止めを飲まないことが多いようです。たくさん骨を作る手術をした人でも、抜歯程度の痛みではないでしょうか。手術自体の時間もそんなにはかかりません。10時位から始まったとして昼ごろには終わっています。1~2本なら20分くらいではないでしょうか。ウトウトと眠っている間に終わってしまいます。怖がりの人でも安心して手術を受けていただけるように、心配や不安なことがあれば、全てご納得いただいてから手術を行います。歯医者を好きな人はほとんどいません。それでもインプラントをされた方は、性格が明るくなったり、体調自体もよくなったりとご自身の人生に新たな自身を持たれるということが本当によくあるのです。そのような人生が楽しそうな患者さんの笑顔を見ると、歯科医師冥利に尽きるなぁと思います。

Q:岡先生は1年間に何本くらいインプラント治療を行われているのでしょうか?

私は大体300~400本くらい行っています。
インプラントのインストラクターを名乗っていても年間70本くらいしかインプラントをしない歯科医もいるようです。年間100本以上インプラントを入れている歯科医は県下でも5人もいないのではないでしょうか。そのため、いろいろな難症例の患者さんも経験させていただいています。難症例の患者さんはいろいろな歯医者を渡り歩く人に多いようですね。そのような人でもインプラントを入れることは可能ですので、お気軽にご相談くださいね。

Q:看板にインプラントと書いてあったので、インプラントをお願いしたいのですが、「骨がないから入れ歯にしましょう」と言われてしまいました。

アゴの骨がないという理由でインプラントを断られるというケースは多いのでしょうか?
断られたという話はよく聞きますね。
 今は骨がなくても色々な方法でアゴの骨を作ることが出来ますから、インプラントを入れることも出来ます。あきらめずに専門医に相談してみてください。
 むしろ問題なのは、無理なインプラント治療をしてしまった場合ですね。そのような患者さんからの相談も近頃は多くなってきています。そのような患者さんが難症例となってしまうケースも多いのです。できれば、そのような状態になる前に相談していただければ、治療費や手術の面でも面倒なことも少なくてすむと思います。

Q:インプラントの手術を検討中なのですが、どうしても怖い気持ちがぬぐえないのですが…   武蔵野市在住Aさん(60歳)

歯科治療というと「痛い」「怖い」というイメージが付きまとうと思います。 ましてやインプラントの手術ともなれば、どんなに痛いものかと不安に感じられる人が多いのも当然かもしれません。しかし、我が「三鷹インプラントセンター」でインプラント手術をされた方で「痛かった」と術後に言われた方はほとんどいません!それは我が「三鷹インプラントセンター」が「静脈内鎮静法(全身麻酔の一種)」という麻酔をしてから手術を行うからです。この方法では局所麻酔の痛みすら感じず、治療が終了するまで全く苦痛を感じることはありません。ウトウト寝ている状態で手術が行われ、気がついたら終わっているのです。さらに、麻酔が切れるまでに腫れ止めや痛み止めを投与するので目覚めた後の痛み、腫れも最小限に抑えられることができるのです。ただ、あまりに痛みが感じられないので、町田から来ている患者さんなどは抜糸(縫合糸をとること)の時や二次オペ(歯肉を切ってインプラントに土台をつけること)の時もこの方法を使い処置をしました。

-「静脈内鎮静法の処置はどこの歯科医でもできるのですか?― はっきり言ってできません!近頃一般の歯科医でも「静脈内鎮静法」や「笑気吸入鎮静法」などをうたっているところもありますが、実際は素人が見よう見まねでやっているケースも多々あるようです。安易にホームページなどの宣伝を信じて経歴の定かでない歯科医師に静脈内鎮静法を任せるのは大変危険な行為だといわざるをえません。我が「三鷹インプラントセンター」では、3人の歯科麻酔医を用意していますので、もちろん10年以上経験のある認定医のみです!よって、いつでも安心してインプラント手術をうけられるのです。

Q:インプラントのメリットとは何でしょうか?

入れ歯やブリッジですと、口の中に不快感が残ったり、グラグラしたり、噛む力が弱いので、食べたいものが食べられなかったりします。一方、インプラントは見た目にも自然で、骨の中にしっかりと固定されるので、硬い食べ物もおいしく食べることができ、話がしにくいということもありません。

Q:先日、歯医者さんで奥歯を一本抜きました。原因は「歯槽膿漏」とのことで、その際「インプラント」を勧められました。インプラントとは、どのような治療法なのでしょうか?

インプラントとは、アゴの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上にセラミック製の人工歯を固定する治療法です。そのため歯の根っこが無くなっても、しっかりとした美しい歯を取り戻すことができます。

Q:体に影響は無いのですか?

インプラントの素材には、身体になじみやすいもの、腐食しないものが使用されています。そこで、生体親和性が高く、拒絶反応の心配はありません。インプラントを埋入することで体に影響があるということはありません。

Q:いままで通りなんでも食べられるの?

もちろんです! 天然の健康な歯が硬い食べ物でも思いきり噛めるのは歯の土台が強固だからです。 インプラントは点が、入れ歯やブリッジとは違うのです。天然歯であれば通常1本の奥歯が噛む力は最大約60~80㎏と言われています。総入れ歯などは20㎏しか噛めません。 その点インプラントは天然歯と同等、それ以上とも言われています。よってするめのような硬いものでも食べられるのです。 本当に画期的治療法なのです!!

Q:外から見て分かってしまいますか?

ブリッジや入れ歯の場合、バネや金属の部分が外から見えてしまうことがあります。しかし、インプラントの場合色や大きさも選ぶことができ、バネなども必要ありませんので、自然な歯と見分けがつかない出来栄えが期待できます。

Q:インプラント手術は痛くないですか

全く心配ありません。他の治療時もそうですが、我が三鷹インプラントセンターでは、普通の麻酔注射器は使いません。 コンピューター制御麻酔注射器の「ワンド」を使用していますので、局所麻酔による実際の痛みと、外観による精神的な苦痛がほとんどありません。 これが開業14年で1万人を超える患者さんを診てきた最大の秘訣なのです!
又、さらに恐がりの患者さんには、静脈内鎮静法というオプションをご用意しています。
この方法では、局所麻酔の痛みすら感じず、治療が終わるまで全く苦痛を感じることはありません。ウトウト寝ている状態で手術を行い、気がついたら終わっているのです。

Q:歯が何本抜けていても治療ができますか?

インプラント治療は、歯が何本抜けていても可能です。また、歯が全く無い場合でも、骨量さえあれば治療を受けることができます。抜けている本数に関係なく治療できます。

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