インプラント症例

岡歯科医院のインプラント症例

2013年07月31日:練馬区在住Mさん65才男性

練馬区在住Mさん65才男性

インプラント治療を始めて10ヶ月、最終補綴物が入りました。
上顎全部の症例です。

練馬区在住Mさん65才男性

アストラテックインプラント8本埋入しています。
仮歯の支台としてインプラントを埋入しています。

やはり問題は、残存歯が1本もないので、仮歯の調整が大変でした。
インプラント埋入と同時にミニインプラント(4本)を入れて、その日に仮歯を作りました。

その後良好でしたが、最後にもたついたのは、そのミニインプラントが骨にがっちり定着してしまい、撤去した後、傷が治るまで待たなければいけなく、全部で10ヶ月くらい治療日数がかかってしました。

ただ、Mさんの場合、十分な骨があったので、オプションの手術をしないで済んだ事で、大きなトラブルもなく、治療をすみやかに終了することができました。

練馬区在住Mさん65才男性

やはり、骨量が少なく、サイナスリフトがGBR(骨を加える手術)を行う症例は、1年以上治療日数がかかってしまう場合も多くなってきます。

最終補綴物もかなりきれいに出来上がり、Mさんも大変満足されていました。

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