三鷹インプラントセンターインプラントの症例集
三鷹インプラントセンターインプラントの症例集:2008年12月分
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2008年12月27日:
12月26日(金)
今日、一年前に右上の犬歯をインプラント治療したO君が
ダツリで来院されました。就職前にインプラント治療をして、
今は一流IT関係の会社で働いています。
ちょうど、1年が過ぎ、仮付けだったインプラントの被せものが
とれたので、メンテナンスと一緒に来院されました。
一年たってまったい異常がないので本付けさせてもらいました。
写真を見てもらえばわかるように非常に綺麗に仕上がっています。
よく数ヶ月から1年くらいでインプラントが取れてしまったとか、ひどい場合だと
1~2ヶ月で抜けてしまったなんて話をよく聞きますが、わが三鷹インプラントセンター
では、ありえない事です!
何百本に一本くらいゆるんでくる場合がありますが、ちゃんと埋入しなおしたり
すれば、なんの問題もなくインプラントは定着するのです。
ひどい場合は「痛いのに無理やり上部構造をセットされて、すぐに駄目になってしまった。」
なんて事が起きないよう、数ヶ月は仮付けなどをして、かみ合わせやそのほかの状態を
みてから本付けしていくなど考えて治療して欲しいものです。
最後にインプラントはどう?とO君に聞いてみたところ、「とても快適です!
本当にやってよかったと思いますよ。何とか就職にも間に合ったし。来年
クリーニングに来ます。」といって帰られました
BEFORE
AFTER
2008年12月06日:上の歯が全部無い場合!!
武蔵野市在住のKさん(40歳)がメンテナンスとダツリで来院されました。
上顎8本と科学両側4本の計12本のインプラントを入れた方です。
特に上顎は両側サイナスリフト(上顎洞底挙上術)、前歯部は鼻腔底挙上術をされた患者さんです。
上顎はブリッジタイプ(固定式)を望まれたのですが(年齢が若いため)顎提の高さがないのと、反対咬合を正常に戻したので、少し長い歯になってしまっています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
最初は発音、食事をするときなど違和感があったそうですが、今ではかなり慣れてきて何でも食べられるようです。
このように骨幅、骨量がなくても、技術があればほとんどの症例でインプラント治療は可能なのです。
よく「上顎は骨がないからインプラントは無理なので入れ歯にしましょう」と言われたんですけど、、、という話を聞きますが、それはその先生が上顎洞底挙上術などができないからそう言っているだけなのです。
2008年12月06日:1本抜けたらインプラント!
西東京市在住のDさんが6ヶ月検診に来られました。
右上、左下の小臼歯が1本抜けてしまった場合のインプラントケースです。
一番効果的な症例です。
両隣在歯を削らなくてすみ、画像でもお分かりのように、とても綺麗です。
↑右上
↑左下
インプラントには問題なく何でもよく噛めるとのことでした。
饗は6ヶ月検診と右下の金属ダツリで来院されました。
三鷹インプラントセンターでは開業14年で1万人を超す患者さんを治療していますから、他の治療も即座に対応することが出来ますのでとても安心です。
2008年12月04日:全部の歯がない場合
武蔵野市在住の「I」さんが来院されました。
今日したのはにアバットメント(土台)と仮歯が入る日です。とうとう下のいればともおさらばなのです。
下の画像でも分かるようにとても綺麗(仮歯なのに)です。1本も歯が無くても大丈夫なのです。
↓↓
↑↑
印象前
↑↑
模型
1週間後来られましたので聞いてみましたところ「何十年ぶりに硬いものを食べられたよ」と大喜びでした。
ブラッシング指導をして、最終型どりをして帰られました。
このように全部葉がない場合は6~10本のインプラントを間移入し、上部構造を作っていくのです。
今流行の4本では絶対に無理なのです!!
オーバーデンチャーならOKなのですが・・・・・・、
まぁ、10年くらいは持つかもしれませんね。
↓ ↓ ↓ ↓
その後



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