三鷹インプラントセンターインプラントの症例集
三鷹インプラントセンターインプラントの症例集:2008年03月分
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2008年03月11日:オトガイ形成手術!!
先週の木曜日3月6日に、銀座メデントクリニックにて伊藤先生によるオトガイ形成手術及びブロック骨移植を行いました。
患者さんのNさんは町田市からわざわざ我が三鷹インプラントセンターまで来て頂いている方です。
1月17日に両側のサイナスリフトを我が三鷹インプラントセンターにて行い、今回上顎前歯部の厚みを増すためと、美容のためにオトガイ形成手術と骨移植を行いました。
4時間に及ぶ大手術となりましたが無事終了し、術後の腫れ、疼痛もそれほどなく順調に経過しています。
4ヶ月後にインプラントの埋入を三鷹インプラントセンターで行う予定です。
伊藤先生、本当にありがとうございました。
このように我がインプラントセンターは、メデントインスティテュート代表です。
伊藤先生と提携しているので、各種の骨移植、神経移動術などを三鷹インプラントセンターもしくは、銀座メデントクリニックで行っています。
術前
伊藤先生オペ中!
オトガイ部明示
除去した骨
骨移植
2008年03月07日:サイナス インパクション!
今日先月の22日にオペを行ったTさんの抜糸を行いました。
傷の治りも良く、これからは治療期間6ヶ月の間に他の部位の治療を進めていくことになりました。
なぜこの症例の話をするかというと……
この方は軽度ですが糖尿病の方なので、左側にインプラントを埋入する際になるべく手術の規模を最小化する事が必要だったのですが……
通常ならば、上顎洞底挙上術のウィンドウテクニックを使って埋入しなければできない症例だったのですが、それでは手術後の腫れ、痛みも大きくなり、感染する可能性が増してしまいます。
すなわち、失敗につながるかもしれないのです。。
そこでメデントグループの歯科医師にしかできない、サイナスインパクションという方法を使って埋入したわけです!
この方法は上顎調底に微細振動を与えて、薄い上顎洞底の骨を骨折させて上に持ち上げる特殊な手法です。
1番の利点は、手術の侵襲が少ないことと、骨などの補填材を使わないので感染のリスクが少ないという点です。
よって我が三鷹インプラントセンターでは、感染症の人や糖尿病の患者さんには良く使われる手法なのです。
今ではサイナスウィンドウテクニックとともに、上顎のインプラント埋入には欠かせない手段となっています。
術前
上顎洞底まで3~4mm
↓
術後
サイナスが挙上されている事がわかります




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