岡先生のなんでもQ&A
岡先生のなんでもQ&A
2008年11月分
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Q:インプラントの手術って痛かったり時間がかかったりするのでしょうね?
痛みはほとんど感じません。
通常は痛み止めを飲まないことが多いようです。たくさん骨を作る手術をした人でも、抜歯程度の痛みではないでしょうか。手術自体の時間もそんなにはかかりません。10時位から始まったとして昼ごろには終わっています。1~2本なら20分くらいではないでしょうか。ウトウトと眠っている間に終わってしまいます。怖がりの人でも安心して手術を受けていただけるように、心配や不安なことがあれば、全てご納得いただいてから手術を行います。歯医者を好きな人はほとんどいません。それでもインプラントをされた方は、性格が明るくなったり、体調自体もよくなったりとご自身の人生に新たな自身を持たれるということが本当によくあるのです。そのような人生が楽しそうな患者さんの笑顔を見ると、歯科医師冥利に尽きるなぁと思います。
Q:岡先生は1年間に何本くらいインプラント治療を行われているのでしょうか?
私は大体300~400本くらい行っています。
インプラントのインストラクターを名乗っていても年間70本くらいしかインプラントをしない歯科医もいるようです。年間100本以上インプラントを入れている歯科医は県下でも5人もいないのではないでしょうか。そのため、いろいろな難症例の患者さんも経験させていただいています。難症例の患者さんはいろいろな歯医者を渡り歩く人に多いようですね。そのような人でもインプラントを入れることは可能ですので、お気軽にご相談くださいね。
Q:看板にインプラントと書いてあったので、インプラントをお願いしたいのですが、「骨がないから入れ歯にしましょう」と言われてしまいました。
アゴの骨がないという理由でインプラントを断られるというケースは多いのでしょうか?
断られたという話はよく聞きますね。
今は骨がなくても色々な方法でアゴの骨を作ることが出来ますから、インプラントを入れることも出来ます。あきらめずに専門医に相談してみてください。
むしろ問題なのは、無理なインプラント治療をしてしまった場合ですね。そのような患者さんからの相談も近頃は多くなってきています。そのような患者さんが難症例となってしまうケースも多いのです。できれば、そのような状態になる前に相談していただければ、治療費や手術の面でも面倒なことも少なくてすむと思います。
Q:インプラントの手術を検討中なのですが、どうしても怖い気持ちがぬぐえないのですが… 武蔵野市在住Aさん(60歳)
歯科治療というと「痛い」「怖い」というイメージが付きまとうと思います。
ましてやインプラントの手術ともなれば、どんなに痛いものかと不安に感じられる人が多いのも当然かもしれません。しかし、我が「三鷹インプラントセンター」でインプラント手術をされた方で「痛かった」と術後に言われた方はほとんどいません!それは我が「三鷹インプラントセンター」が「静脈内鎮静法(全身麻酔の一種)」という麻酔をしてから手術を行うからです。この方法では局所麻酔の痛みすら感じず、治療が終了するまで全く苦痛を感じることはありません。ウトウト寝ている状態で手術が行われ、気がついたら終わっているのです。さらに、麻酔が切れるまでに腫れ止めや痛み止めを投与するので目覚めた後の痛み、腫れも最小限に抑えられることができるのです。ただ、あまりに痛みが感じられないので、町田から来ている患者さんなどは抜糸(縫合糸をとること)の時や二次オペ(歯肉を切ってインプラントに土台をつけること)の時もこの方法を使い処置をしました。
-「静脈内鎮静法の処置はどこの歯科医でもできるのですか?―
はっきり言ってできません!近頃一般の歯科医でも「静脈内鎮静法」や「笑気吸入鎮静法」などをうたっているところもありますが、実際は素人が見よう見まねでやっているケースも多々あるようです。安易にホームページなどの宣伝を信じて経歴の定かでない歯科医師に静脈内鎮静法を任せるのは大変危険な行為だといわざるをえません。我が「三鷹インプラントセンター」では、3人の歯科麻酔医を用意していますので、もちろん10年以上経験のある認定医のみです!よって、いつでも安心してインプラント手術をうけられるのです。
Q:インプラントのメリットとは何でしょうか?
入れ歯やブリッジですと、口の中に不快感が残ったり、グラグラしたり、噛む力が弱いので、食べたいものが食べられなかったりします。一方、インプラントは見た目にも自然で、骨の中にしっかりと固定されるので、硬い食べ物もおいしく食べることができ、話がしにくいということもありません。
Q:先日、歯医者さんで奥歯を一本抜きました。原因は「歯槽膿漏」とのことで、その際「インプラント」を勧められました。インプラントとは、どのような治療法なのでしょうか?
インプラントとは、アゴの骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上にセラミック製の人工歯を固定する治療法です。そのため歯の根っこが無くなっても、しっかりとした美しい歯を取り戻すことができます。



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