岡先生のなんでもQ&A
岡先生のなんでもQ&A
2007年12月分
Q:体に影響は無いのですか?
インプラントの素材には、身体になじみやすいもの、腐食しないものが使用されています。そこで、生体親和性が高く、拒絶反応の心配はありません。インプラントを埋入することで体に影響があるということはありません。
Q:いままで通りなんでも食べられるの?
もちろんです!
天然の健康な歯が硬い食べ物でも思いきり噛めるのは歯の土台が強固だからです。
インプラントは点が、入れ歯やブリッジとは違うのです。天然歯であれば通常1本の奥歯が噛む力は最大約60~80㎏と言われています。総入れ歯などは20㎏しか噛めません。
その点インプラントは天然歯と同等、それ以上とも言われています。よってするめのような硬いものでも食べられるのです。
本当に画期的治療法なのです!!
Q:外から見て分かってしまいますか?
ブリッジや入れ歯の場合、バネや金属の部分が外から見えてしまうことがあります。しかし、インプラントの場合色や大きさも選ぶことができ、バネなども必要ありませんので、自然な歯と見分けがつかない出来栄えが期待できます。
Q:インプラント手術は痛くないですか
全く心配ありません。他の治療時もそうですが、我が三鷹インプラントセンターでは、普通の麻酔注射器は使いません。
コンピューター制御麻酔注射器の「ワンド」を使用していますので、局所麻酔による実際の痛みと、外観による精神的な苦痛がほとんどありません。
これが開業14年で1万人を超える患者さんを診てきた最大の秘訣なのです!
又、さらに恐がりの患者さんには、静脈内鎮静法というオプションをご用意しています。
この方法では、局所麻酔の痛みすら感じず、治療が終わるまで全く苦痛を感じることはありません。ウトウト寝ている状態で手術を行い、気がついたら終わっているのです。
Q:歯が何本抜けていても治療ができますか?
インプラント治療は、歯が何本抜けていても可能です。また、歯が全く無い場合でも、骨量さえあれば治療を受けることができます。抜けている本数に関係なく治療できます。



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